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新潟県市長会会長に久住・見附市長就任 「共通認識で課題解決」

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新潟県市長会会長に久住・見附市長就任 「共通認識で課題解決」

 県市長会の定例総会が13日、新潟市中央区の県自治会館で開かれ、新たな会長に見附市の久住時男市長(67)の就任が決まった。久住氏は「県との間で従来はなかった人的な交流を進め、共通認識の下で課題を解決していく状況をつくりたい」と記者団に語った。

 総会では、米山隆一知事との意見交換の場を年4回設けることも決めた。内訳は市長会単独と、市長会と町村会の正副会長が出席する会合が2回ずつ。町村会も単独で2回開き、県内の全30市町村長が参加する「サミット」も新設する。

 市長会の会長は、前任の森民夫氏(前長岡市長)が昨秋の知事選に出馬したため空席となり、新潟市の篠田昭市長が会長代理を務めていた。久住氏の任期は平成30年度末までの2年余り。久住氏は見附市長として現在4期目。