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「地域の子供の参加は財産」 筑波山地域ジオパークPR映画を制作

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「地域の子供の参加は財産」 筑波山地域ジオパークPR映画を制作

 昨年9月に筑波山地域が「日本ジオパーク」に認定されたことをPRする市民参加型のまち映画「いしつちみずと、だいちのこえ」の制作発表会が、つくば市吾妻で開かれた。

 映画にはジオパークに認定されたつくば、土浦、石岡、笠間、桜川、かすみがうらの6市から選ばれた小学生から高校生までの21人が出演。推進協議会会長でつくば市の五十嵐立青市長は「地域の子供たちが映画に参加して、何万年という時間を感じることは映画以上の財産になる」とあいさつした。

 映画はジオパークを3ゾーンに分けて10分程度のショートムービー3編で構成。今月中に撮影され、3月30日につくばカピオホールで上映される。

 推進協議会では6市の観光施設などで公開するほか、DVDにして小中学校の教材に使ってもらう考えだ。