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幻想的な“光の花” あしかがフラワーパーク

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幻想的な“光の花” あしかがフラワーパーク

 足利市迫間町の「あしかがフラワーパーク」で、園内をイルミネーションで彩る「光の花の庭」が開かれている。2月5日まで。同園9万4千平方メートルを350万球を超えるイルミネーションで装飾。百花繚乱(りょうらん)の“光の花”が幻想的な演出で来場者を魅了している。

 初登場の「光の睡蓮(すいれん)」では2千輪が水面に浮かんで輝きを放つ。「光のバラ園」はボリュームアップし、40万球のイルミネーションが広がる。また、大フジは咲き始めから満開、舞い散るまでの様子を25万球のイルミネーションと音楽で表現した。さいたま市から夫婦で訪れた60代の女性は「幻想的で光と音楽との演出も素敵、感動した」と話した。

 夜景鑑賞士らが選ぶ「イルミネーションアワード」で今年度、全国1位。日本夜景遺産、関東三大イルミネーションにも認定された。

 点灯は午後9時まで(土日祝は9時半まで)。問い合わせは同園(電)0284・91・4939。