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出水のナベヅル死骸から鳥インフル検出

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出水のナベヅル死骸から鳥インフル検出

 環境省は22日、鹿児島県出水市で18日に回収されたナベヅルの死骸から、高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと明らかにした。鹿児島大で確定検査をしていた。環境省は、それぞれの回収地点から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。熊本県水俣市の一部も範囲に含まれている。