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オウムやインコ勢ぞろい 大和郡山で「秋のとりまつり」 

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オウムやインコ勢ぞろい 大和郡山で「秋のとりまつり」 

 飼い鳥とふれあう機会を提供する「秋のとりまつり」が、大和郡山市の藍(あい)染め工房「ふれ藍工房 綿元(わたげん)」で開かれ、県内外から約400人の愛鳥家が訪れた。

 飼い鳥の愛好家らでつくる「やまと愛鳥会」(西井康元会長)が、毎年春と秋に開催し、今回で21回目。

 会場ではジュウシマツやオウム、大型インコなど、110羽の飼い鳥が展示され、訪れた人たちは美しい毛並みや艶、模様に見入っていた。

 家でセキセイインコを飼っているという大阪市東成区の会社員、北村和美さん(29)は、「鳥はなついてくれるので心が和む。自宅で飼えない大型のオウムなども見ることができてよかったです」と話した。