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埼玉県職員、ユニホーム姿で応援 「埼玉VS千葉シリーズ」25、26日開催

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埼玉県職員、ユニホーム姿で応援 「埼玉VS千葉シリーズ」25、26日開催

 埼玉西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズが対戦する「埼玉VS千葉シリーズ」の前半戦が25、26両日に西武プリンスドーム(所沢市上山口)で開催される。県は職員がユニホームを身につけて業務を行うなどして試合をPRし、「県民の皆さんにもぜひ会場に来て盛り上げてほしい」と呼びかけている。

 同シリーズは埼玉県の埼玉西武ライオンズと、千葉県の千葉ロッテマリーンズが両本拠地を盛り上げようと平成25年から開始し、今年で4回目。現在の戦績は、10勝7敗1引き分けでライオンズが勝ち越している。

 県は今月3日にライオンズと結んだ包括的連携協定の一環として同シリーズの応援に力を入れており、17~24日はスポーツ振興課や観光課などが右袖に県章を配した「Saitama」ユニホームを身につけて業務を行う。

 17日昼には球団マスコットのレオが県庁に来訪。レオからオリジナル応援グッズを手渡された久保正美・県スポーツ局長は「千葉とは良い意味でのライバル。勝ってくれると期待しています」とエールを送った。

 西武バスと京成バスはシリーズ開催にあわせ対戦チーム本拠地で両球団のラッピングバスの運行を実施。期間中は両球団のロゴ・カラーをあしらったラッピングバスが球場周辺を走る様子が見られる。

 25、26両日の試合では来場者全員にオリジナル応援グッズがプレゼントされるほか、県マスコットのコバトンとさいたまっちも応援に駆けつける。シリーズ後半戦は9月2~4日にQVCマリンフィールド(千葉市美浜区)で開催。チケットはライオンズ公式サイトなどで購入できる。