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筑西で麦の刈り入れ最盛期

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筑西で麦の刈り入れ最盛期

 麦秋の季節を迎えた筑西市では、本格的な梅雨を前に大型コンバインによる麦の刈り入れ作業が最盛期を迎えている。

 鬼怒川や小貝川などが市内を流れ、米どころとして知られる一方、近年は減反政策の影響で陸田化が進み、麦畑が広がるようになった。ここ数年は夏の麦茶需要から大麦の委託栽培が盛んになっている。生産者によると、今年は4月の開花期の低温続きに「麦穂の育ちが遅れ、粒も小さめ」という。