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こだますいか「最高の食味」 筑西市とJA北つくばがPR

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こだますいか「最高の食味」 筑西市とJA北つくばがPR

 筑西市とJA北つくばの関係者が県庁を訪れ、出荷が始まった特産の「こだますいか」をPRした。

 茨城は日本一のこだますいかの産地で、ほとんどがJA北つくば管内の筑西市と桜川市で栽培されている。

 今年は1月の降雪でパイプハウス約300棟、約14ヘクタールが倒壊する被害があった。作付面積が2~3割減少することが懸念されたが、JAの補助やボランティアの助けもあり、2~3%減にとどまった。

 現在出荷されているのは「スウィートキッズ」という品種で、糖度が高く大玉すいかに似たシャリ感が特徴という。

 JA北つくばこだますいか部会の大久保修一部会長は「今年は寒暖の差がある日が多く、ほぼ最高の食味になった」と話す。

 出荷は5~6月がピークで7月上旬まで続く。