産経ニュース

健康長寿のまちPR 京都市健康大使に五輪メダリストの朝原・奥野夫妻ら

地方 地方

記事詳細

更新


健康長寿のまちPR 京都市健康大使に五輪メダリストの朝原・奥野夫妻ら

 「健康長寿のまち・京都」を目指す京都市は、市民の健康づくりの取り組みをPRする市健康大使を新たに設け、オリンピックメダリストの朝原宣治さん(43)、奥野史子さん(44)夫妻らが市健康大使に就任すると発表した。

 市健康大使には子ども・青少年期の代表として子役タレントの本田紗来さん(9)をはじめ、働く世代の代表に朝原、奥野夫妻。高齢期の代表に裏千家前家元の千玄室氏(93)、105歳の現役陸上選手の宮崎秀吉氏-の5人が就任する。

 健康長寿のまち・京都の実現に向け、市民団体や民間企業、大学など80以上の団体でつくる「健康長寿のまち・京都市民会議」が5月に発足し、6月に行う発足記念イベントで就任式を行う。

 朝原さんは「中年の代表として自ら健康を維持する模範者として、健康にかかわる活動をしていきたい」と話し、奥野さんも「生まれ育った京都のお役にたてる機会をいただきうれしく思います。子供たちや働く世代、高齢者の健康のためにお役に立てれば」と話した。