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大谷資料館オーナー逮捕 4トンダンプ5台分不法投棄容疑

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大谷資料館オーナー逮捕 4トンダンプ5台分不法投棄容疑

 宇都宮中央署と県警生活環境課は24日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、大谷資料館オーナーら男3人を逮捕した。

 逮捕されたのは宇都宮市大谷町、大谷資料館オーナーで石材会社社長、大久保恵一容疑者(66)、と同市田下町、同社員、大門勝利容疑者(73)、同市鶴田町、同社土木作業員、坂本保九二(やすくに)容疑者(70)の3人。調べに対し、大久保容疑者は「私が2人に指示をした」などと供述しており、いずれも容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、平成27年8月19日ごろ、宇都宮市大谷町の空き地に、大谷石くず、コンクリートくずなどの廃棄物4トンダンプ1台分を投棄。また、9月3日ごろにも同所の谷間に、廃棄物4トンダンプ4台分を投棄したとしている。