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赤ちゃん誕生×フーフー婿入り 多摩動物公園

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赤ちゃん誕生×フーフー婿入り 多摩動物公園

 多摩動物公園(日野市)は18日、大型のカモシカ「ゴールデンターキン」の赤ちゃん誕生と、レッサーパンダ「フーフー」(雄、1歳)の“婿入り”を発表した。

 同公園によると、ゴールデンターキンの赤ちゃんは今月7日生まれの雌で、父親「テン」と母親「鶯姫(オーキ)」との間に生まれた。現在は体長50~60センチ、体重10キロ。母親の後をくっついて歩いているという。名前や公開時期については調整中で、決まり次第、ホームページで公表する。

 一方、フーフーは24日、繁殖のため、山口県の周南市徳山動物園に移される。フーフーは平成26年6月22日、同公園生まれ。「マイペースで、ちょっぴりビビリ」(飼育員)だが、愛くるしい顔立ちをしているという。お別れ会は予定していないが、今週末は展示するといい、「会いにきてもらえれば」と呼び掛けている。

 同公園のゴールデンターキンは7頭(雄2頭、雌5頭)になり、レッサーパンダは7頭(雄4頭、雌3頭)になる。