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「うぉーたん」と「キャッフィー」末広がる? 滋賀県キャラ、年賀状8通

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「うぉーたん」と「キャッフィー」末広がる? 滋賀県キャラ、年賀状8通

年賀状を手にするとうぉーたん(左)とキャッフィー

 県のイメージキャラクター「うぉーたん」と「キャッフィー」に年賀状計8通が届いたと、県が7日発表した。同じ県内のキャラクターでも彦根市のマスコット「ひこにゃん」には1万通以上の年賀状が届いており、大きく“差”をつけられた形だ。

 うぉーたんは、湖国21世紀記念事業のイメージキャラクターの琵琶湖の水の妖精として平成11年に誕生。キャッフィーは20年の「スポレク滋賀2008」に合わせて生まれた琵琶湖の固有種ビワコオオナマズで、いずれも県のPR活動を行っている。

 うぉーたんに届いたのは、兵庫県と東京都からの計2通。キャッフィーには県内から3通、愛知県や埼玉県など県外から3通の計6通で、7年連続で1万通超えとなったひこにゃんには遠く及ばなかった。

 キャッフィーは「惜しくもひこにゃんに届かず、残念」と悔しそう。ただ、8通には「応援しているよ!」「体に気をつけて」「去年は会えなくて寂しかった」など温かいメッセージが添えられており、うぉーたんは「これを励みにもっとがんばるうぉ」と述べ、県内外への露出を増やす考えを示した。