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高円宮承子さまがユニセフの歴史などご講義 群馬県立女子大

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高円宮承子さまがユニセフの歴史などご講義 群馬県立女子大

 高円宮承子(つぐこ)さまが15日来県され、県立女子大(玉村町上之手)の「国際理解と平和~大使リレー講座」で講義された。

 承子さまは2年前から日本ユニセフ協会学校事業部常勤嘱託職員を勤められており、講義のテーマも「世界の現状と国際協力-ユニセフの視点から」。ユニセフの歴史や組織などに触れられ、「5歳未満の子供600万人が命を失っている。栄養不良が原因で、栄養不良の子を見つけ出すことが必要」と強調された。

 承子さまは最後に「自分の意見を言い、できることがあると思ったらアクションを起こしてほしい」と学生たちに語りかけられた。