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港ユネスコが水害シンポ 東京

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港ユネスコが水害シンポ 東京

 港ユネスコ協会は12月9日午後6時半~8時半、「気候変動時代の水害と水不足」をテーマにしたシンポジウムを、港区立麻布区民センターホール(同区六本木)で開く。

 地球温暖化のなか、激しい集中豪雨やスーパー台風など、新型の水害発生が予想されている。この状況を地球規模で考え、世界と日本の川を対比し、どうしたらよいのかを考える。

 東大名誉教授の高橋裕氏が「日本人の自然観と川」、河川学者の森下郁子氏が「日本の川、世界の川」、東大生産技術研究所教授の沖大幹氏が「気候変動と日本の今後のあり方」と題して講演する。

 参加費無料。申し込み、問い合わせは同協会(電)03・3434・2300(火~金曜午前10時半~午後5時半)。先着180人。