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青梅市長に浜中氏が初当選 「活力あるまちつくる」 投票率41・31%

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青梅市長に浜中氏が初当選 「活力あるまちつくる」 投票率41・31%

 任期満了に伴う青梅市長選は15日に投票が行われ、即日開票の結果、無所属の新人で元市議の浜中啓一氏(63)=自民、公明推薦=が、いずれも無所属の新人で元参院議員秘書の宮崎太朗氏(35)、元市議の斉藤光次氏(72)=共産推薦=を破り、初当選した。当日有権者数は11万1636人。投票率は41・31%(前回37・67%)だった。

 浜中氏は午後10時すぎ、同市河辺町の選挙事務所で支持者らの前に姿をみせ、「皆さんのおかげで当選を決めることができた」とあいさつ。「ウメ輪紋ウイルス問題への対策、まち・ひと・しごと創生総合戦略などを市民の意見を聞いて進め、元気ある青梅市をめざしたい」と抱負を語った。

 浜中氏は、自民党が同市長選で擁立する推薦候補を決める予備選を制して出馬。今期限りで引退する竹内俊夫市長の施策を基本的に引き継ぎ、子育て支援、高齢者施策の充実、産業・農業振興などを通じた「活力あるまちづくり」を訴えた。

                   ◇

 ◇青梅市長選

 開票終了

 当   22760 浜中 啓一 無新 【自】【公】

     14917 宮崎 太朗 無新 

      7436 斉藤 光次 無新 【共】

 

 浜中(はまなか) 啓一(けいいち) 63 〔1〕

 元市議(都議秘書・日本カヌー連盟理事)昭和第一学園高