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仙台市議選に66人立候補

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仙台市議選に66人立候補

 任期満了に伴う仙台市議選(定数55)は24日、告示された。66人が立候補を届け出て、9日間の選挙戦に入った。投票は8月2日に行われ、即日開票される。立候補者は前回の平成23年より6人減少し、元年の政令指定都市移行後で最少となった。

 各選挙区の立候補者数は、青葉区(定数15)16人、宮城野区(同10)13人、若林区(同7)8人、太白区(同12)15人、泉区(同11)14人。各選挙区で少数激戦の構図となった。

 政党別では、自民18人、民主9人、公明9人、共産7人、社民6人、旧みんなの党の議員がつくる地域政党「輝くまち」3人、維新1人、無所属13人。

 昨年12月の衆院選と最高裁裁判官国民審査での仙台市の票水増し問題後、市選管で実施する初の選挙となり、市は、マニュアルの見直しや職員の意識改革など、再発防止策を進めてきた。

 前回の市議選は23年4月に予定されていたが、東日本大震災の影響で延期となり、統一地方選の日程から外れて同年8月に実施された。この時は震災からの復興が大きな争点となったが、今回は、12月に開業する地下鉄東西線沿線の開発など復興後の街づくりなどが問われそうだ。

 有権者数(23日現在)は男性41万6545人、女性45万1134人の計86万7679人。

                    ◇ 

 ■仙台市議選(届け出順)

 ◇青葉区 (15-16)

 岡部 恒司 56 自現

 樋口 典子 56 社現

 菅野 直子 43 共現

 高橋 卓誠 31 自新

 鎌田 城行 52 公現

 早坂  敦 44 諸現

 加藤 和彦 48 自現

 村上 一彦 58 民元

 加藤 健一 46 無現

 花木 則彰 55 共現

 跡部  薫 50 自現

 佐藤わか子 62 民現

 西沢 啓文 60 自現

 嶋中 貴志 54 公現

 屋代 美香 52 自現

 伊藤 優太 30 維新

                  ◇

 ◇宮城野区 (10-13)

 小野寺利裕 59 公現

 田村  稔 61 自現

 小野寺淳一 49 無現

 辻  隆一 64 社元

 松本 由男 58 無新

 渡辺  博 65 自現

 高見 紀子 58 共現

 赤間 次彦 58 自現

 渡辺 敬信 36 民現

 平井 緑子 60 民新

 伊藤 直樹 39 無新

 野田 幸代 63 自元

 佐々木真由美 51 公現

                  ◇

 ◇若林区 (7-8)

 庄司あかり 30 共現

 佐藤 正昭 56 自現

 菅原  健 43 自現

 相沢 和紀 61 社現

 菊地 昭一 64 公現

 菊地 崇良 47 自現

 菅原 正和 55 無新

 木村 勝好 64 民現

                  ◇

 ◇太白区 (12-15)

 小山 勇朗 67 社現

 高橋 次男 71 無現

 熊沢 孝雄 55 無新

 柿沼 敏万 77 無現

 沼沢 真也 34 民新

 岡本 章子 50 民現

 及川 英樹 41 諸現

 舩山 由美 47 共現

 渡辺  拓 39 自新

 嵯峨サダ子 67 共現

 鈴木 広康 53 公現

 猪股 由美 37 社新

 佐藤 和子 56 公現

 佐々木 心 37 自新

 鈴木 勇治 64 無現

                  ◇

 ◇泉区 (11-14)

 小野寺 健 43 民現

 庄司 俊充 66 無現

 野田  譲 53 自現

 佐藤 幸雄 47 公新

 石川 建治 57 社現

 小田島久美子 53 公現

 橋本 啓一 48 自現

 古久保和子 47 共現

 甲田 涼司 50 無新

 柳橋 邦彦 74 諸現

 安部 孝雄 42 無新

 安孫子雅浩 53 民現

 斎藤 範夫 60 自現

 大久保三代 39 無新