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「福井梅」PRに新機軸 若桜町職員がポロシャツ着用

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「福井梅」PRに新機軸 若桜町職員がポロシャツ着用

 県特産の福井梅をPRしようと、福井梅の最大の産地である若狭町では、クールビズ期間を活用して職員が「梅ポロシャツ」を着用している。

 同町が平成22年から続けている取り組みで、クールビズ期間のうち、福井梅の収穫シーズンにあたる6、7月に職員が着用する。福井梅の産地の市町などで作る「福井ウメ振興協議会」(会長・森下裕若狭町長)のマスコットキャラクター「ふくい梅じい」と「わかさ梅ぼう」が胸と背中に描かれており、背中には「benisashi(ベニサシ)」「kensaki(ケンサキ)」など福井梅の品種名をプリント。全19色を用意した。ユニホームに採用した町内のスポーツ団体もあるという。

 ポロシャツは一般向けに販売もしている。1着2500円。問い合わせは若狭町産業課(電)0770・45・9102へ。