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筑西で麦秋迎え収穫 例年より10日早く

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筑西で麦秋迎え収穫 例年より10日早く

 筑西市郊外で、ビール麦とも呼ばれる二条大麦や麦茶などで使われる六条大麦が、黄金色の穂を付ける麦秋を迎え、大型コンバインによる麦刈りが始まっている。

 かつての水田地帯も転作で陸田化され、大麦を栽培する農家が増えている。例年だと6月半ばから、梅雨の晴れ間の作業となる麦刈り。だが、今年は5月の好天続きから順調な生育となり、例年より10日ほど早い刈り入れとなっているという。