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少女との性行為を撮影、38歳を再逮捕

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少女との性行為を撮影、38歳を再逮捕

 県警生活環境課などは27日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の容疑で、群馬県太田市岩瀬川町の無職、桑名剛容疑者(38)を再逮捕した。調べに対し「動画は撮ったが18歳未満だとは思わなかった」と容疑を否認しているという。

 再逮捕容疑は、4月4日と18日、東京都豊島区のホテルで、それぞれ別の18歳未満の少女との性行為をビデオで撮影し、児童ポルノを製造したとしている。

 生活環境課によると、被害にあった少女の年齢や身元は特定できなかったが、映像を小児科医が鑑定したところ「2人とも14歳以下と推定される」との証言を得たため逮捕したという。

 桑名容疑者は、県内に住む当時14歳だった少女(15)を売買して児童ポルノを撮影したとして、7日に同法違反(児童買春等目的人身売買)の容疑で逮捕されていた。