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観光列車「竹田城跡号」リニューアル

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観光列車「竹田城跡号」リニューアル

 竹田城跡の山開きに合わせて、車窓から城跡が眺められる窓向きの座席を設けた観光列車(1両、定員92人)の出発式が20日、朝来市のJR播但線和田山駅で行われた。

 車体に雲海や石垣など城跡の景色をプリントした臨時普通列車「天空の城 竹田城跡号」で、昨年デビュー。今シーズンは内装をリニューアルし、窓向きの座席(19席)や城跡の映像を流すモニターを設けた。

 出発式では、くす玉割りのあと、ドラの合図に合わせて、華々しく一番列車がスタート。12月10日まで毎日、同線和田山~寺前駅間を1往復する。

 同駅間の定期快速列車(上下線各1本)でも、観光列車の車両を使用して運転する。