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梅大使が笑顔でお出迎え 水戸の梅まつり開幕

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梅大使が笑顔でお出迎え 水戸の梅まつり開幕

 約3000本の梅が咲き誇る「第119回水戸の梅まつり」が20日、水戸市の偕楽園などで開幕した。3月31日までの期間中、梅酒の試飲や夜間のライトアップなどさまざまなイベントが開かれる。

 花は現在、咲き始めの状況で、見頃は3月中旬の見通し。約150種類の梅酒が集まる「全国梅酒まつり」は3月6~8日、夜間のライトアップは6~22日に開催、14日にはキャンドルで幻想的な空間を作り出す「夜・梅・祭」が開かれる。

 まつり初日は、午前9時から水戸の梅大使らが園内で観梅客を出迎え、パンフレットや記念品を手渡した。娘と2人で訪れた日立市の主婦、大黒恵美子さん(57)は「青空と梅のピンクのコントラストがきれい。春を感じる」と話していた。