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大阪国際女子マラソンに合わせ「逸品縁日」 最多21店が参加

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大阪国際女子マラソンに合わせ「逸品縁日」 最多21店が参加

 25日に行われる「第34回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社、関西テレビ放送など主催、日東電工協賛)に合わせ、発着点となる長居公園内のヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)前で、国内各地のグルメを集める「逸品縁日」の出店内容が決まった。同マラソンに合わせて開催するのは9回目で、過去最多の21店舗が最多の33品目を出品する。

 9回目を迎え、定着してきたことから、各地の店舗から出店の依頼があり、過去最多となった。

 毎年人気を集める兵庫県新温泉町浜坂の「カニ汁」(500円)や「浜坂ちくわ」(200円)、山梨県の「甲州ほうとう」(500円)などのほか、地元大阪からは、船場の商人らが親しんだ「船場汁」(400円)が初めてお目見え。サバのアラを使った汁物で、1月の寒いこの時期に体を暖めてもらうのがねらいで、当日は地元のキャラクターで「大阪のおばちゃん」をイメージした「船場リリィ」も駆けつける。

 このほか、香川県の「丸亀骨付鳥」(750円)や長野県の「五平餅」(500円)も初登場する。