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新人県議らバッジ胸に初登庁 茨城

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新人県議らバッジ胸に初登庁 茨城

 昨年12月の県議選で当選した県議が8日、初登庁し、初めて県議のバッジを付けた新人議員らは改めて当選の喜びをかみしめていた。

 午前9時の受け付け開始を前に、集まった新人議員らは一様に緊張した表情。新人の安藤真理子氏(土浦市区)は、女性職員からバッジを付けられると笑顔を見せ、「皆さんの期待に早く応えられるようしっかり勉強したい」と気を引き締めていた。

 新人の江尻加那氏(水戸市区)は「これからの4年間、託されたたくさんの願いを届けていきたい」と意欲を示した。

 一方、県議会会派「いばらき自民党」は同日、議員会を開き、無所属新人4人の会派入りを認めた。

 会派入りしたのは土浦市区の安藤真理子氏(54)、古河市区の高橋勝則氏(43)、ひたちなか市区の磯崎達也氏(40)、筑西市区の水柿一俊氏(58)。

 4人の会派入りにより、いばらき自民党は改選前(44議席)より1増となった。