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古事記を舞台で表現 3月に福岡開催、地元ダンサーも参加

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古事記を舞台で表現 3月に福岡開催、地元ダンサーも参加

 「古事記」をバレエや声楽などさまざまな舞台芸術で表現する「ドラマティック古事記~神々の愛の物語~」が来年3月14日、福岡市博多区のキャナルシティ劇場で開催される。第1回の実行委が7日、グランドハイアット福岡(福岡市博多区)で開かれ、福岡の経済界や出演者らが集まった。

 脚本家の故市川森一氏が古事記にひかれ、日本人のルーツを探ろうと脚本を書いた。バレエダンサーの西島数博氏が総合演出を担当する。この日の実行委で、西島氏は「福岡でオーディションを行い、地元のダンサーも参加する。日本の文化を世界に発信できる作品にしていきたい」と語った。