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須坂測量から200年、伊能忠敬の足跡を辿る 長野

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須坂測量から200年、伊能忠敬の足跡を辿る 長野

 江戸時代後期に日本最初の実測に基づく日本地図を作成した測量学者、伊能忠敬が須坂市で測量を行ってから今年で200年を迎えるのを記念して9、16の両日、同市内で測量技術に触れる各種イベントが開催される。

 9日は同市中央公民館で「須坂の測量から200年~伊能忠敬の生き方に魅せられて~」と題し、伊能忠敬に関する研究を行う専門家による須坂測量の史実などを解説する講演会が開催される。16日は、測量技術を体験する子供向けのイベントや、伊能図を参照しながら伊能忠敬の須坂測量の足跡を巡る大人向けの催しが開催される。16日の催しは事前申し込みが必要。それぞれ定員20人程度。受け付けは14日から。

 申し込み・詳細の問い合わせは同市役所生涯学習スポーツ課(電)026・248・9027。