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「来年は日本一目指す」 松山大女子駅伝部が4位入賞報告

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「来年は日本一目指す」 松山大女子駅伝部が4位入賞報告

 仙台市で開かれた第32回全日本大学女子駅伝(26日、日本学生陸上競技連合など主催)で4位に入賞、5年連続でシード権を獲得した松山大学のチームが27日帰郷し、松山市文京町の同大で報告会を開いた。

 一行は選手やスタッフら15人。この日空路、松山空港に到着し、キャンパスでの報告会に臨んだ。

 学生や職員ら約100人が見守る中、花束で出迎えを受け、山田富秋副学長が「4位入賞、5年連続シード権獲得という偉業をなしとげ、おめでとう。この成果を土台に一歩一歩上を目指してください」と祝福の言葉を述べた。

 チームを代表し、大西崇仁監督が「選手はしっかり力を発揮できたと思う。トップとは約1分40秒の差だが、昨年より着実に縮まっている。来年はトップに立てるよう練習に励みたい」とあいさつ。女子駅伝部の山上真里枝主将も「みなさんの支えでこういう結果が残せました。また日本一目指してがんばります」と笑顔で応えた。