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サンスポ軽井沢リゾートマラソンに5800人 「景色、応援素晴らしい」

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サンスポ軽井沢リゾートマラソンに5800人 「景色、応援素晴らしい」

 長野、群馬両県が舞台となった「軽井沢マラソンフェスティバル2014」は2日目の26日、5800人が参加し、軽井沢町で「サンスポ軽井沢リゾートマラソン」(サンケイスポーツなど共催、産経新聞など後援)が行われた。

 軽井沢リゾートマラソンは旧軽井沢、新軽井沢の街並みと名所、旧跡、景勝地などを巡り、紅葉真っただ中の軽井沢の自然を体感できることから、全国のランナーから好評を得ている。

 参加者は午前9時5分に、メーン会場の軽井沢プリンスホテルスキー場前をスタート。タレントのにしおかすみこさん(39)と長野放送の西方沙和子アナウンサー(24)も「一般ハーフ女子の部」にゲスト参加し、にしおかさんは見事、自己ベスト記録を更新した。

 25日の「碓氷峠ラン184」と合わせて2日間でフルマラソンの距離を走る「ハーフ&ハーフマラソン女子の部」で優勝した千葉県四街道市の会社員、岩間智子さん(35)は「昨日の疲労が残っていないか心配でしたが、思ったより体が動いた。紅葉を楽しみながら走れました」と笑顔で語った。

 「一般ハーフ男子の部」を制した長野市の消防士、小川健三さん(39)は今月9日から3日間、御嶽山(おんたけさん)噴火の行方不明者捜索活動にも参加したといい、「景色も沿道の方々の応援も素晴らしかったので、最後まで気持ち良く頑張ることができました」と振り返った。