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元新3人が立候補 青森県議補選

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元新3人が立候補 青森県議補選

 県議の辞職に伴う県議北津軽郡選挙区(板柳町、鶴田町)補選(欠員1)が29日告示され、無所属で元県議の松森俊逸氏(58)=板柳町▽自民党新人で元板柳町議の斉藤直飛人氏(39)=同▽無所属の新人で元全国高校PTA連合会長の相川順子氏(57)=鶴田町=の3人が立候補した。投開票は9月7日。

 松森氏は同町収入役や県議などを務めた経験をアピールし、農家所得の向上や商工業者への支援強化などを公約に掲げている。斉藤氏は元大相撲関脇「追風海(はやてうみ)」の知名度を生かし、スポーツを通した地域活性化などを訴えている。相川氏は鶴田町長に転身した相川正光元県議の妻で、女性の立場から子育て支援策の充実などを強調している。

 有権者数(28日現在)は板柳町1万2489人、鶴田町1万1615人。

                   ◇

 ◇青森県議補選(北津軽郡) 届け出順(1-3)

  松森 俊逸 58 元町収入役  無元

  斉藤直飛人 39 元町議    自新

  相川 順子 57 団体顧問   無新