ゴムボートから投げ出され死亡 茨城 - 産経ニュース

ゴムボートから投げ出され死亡 茨城

 9日午前10時10分ごろ、美浦村大山の霞ケ浦湖上で、水上オートバイが引っ張る浮輪型ゴムボートに乗っていたかすみがうら市下稲吉の会社員、山口弘道さん(51)が投げ出された。山口さんは友人らに救助されたが、左足が切断されるなどしており、搬送先の病院で死亡が確認された。
 稲敷署によると、山口さんは会社の同僚ら12、13人ほどで霞ケ浦に遊びに来ており、直径約1・5メートルの浮輪型ゴムボートに1人で乗り、友人が運転する水上オートバイにロープで引っ張ってもらっていたという。同署が事故原因を調べている。