南あわじの小学生2人、空手全国大会で好成績  - 産経ニュース

南あわじの小学生2人、空手全国大会で好成績 

守本憲弘市長と記念撮影する富貴彩愛さん(右)と上田樹那さん(中央)=南あわじ市役所
 南あわじ市の市立神代小学校5年、上田(こうだ)樹那さん(11)と市立榎列小学校6年、富貴彩愛さん(12)が空手の全国大会で好成績を収め、南あわじ市役所で守本憲弘市長に結果報告した。
 上田さんは8月19日に京都府立体育館で開かれた「全日本青少年空手道選手権大会」の組手10歳女子の部35キロ以上級で優勝。さらに今月2日に大阪府立体育会館で開催された「正道会館全日本空手道選手権大会」でも優勝を果たした。富貴さんも同大会で組手小学6年女子軽量級38キロ未満で準優勝した。
 南あわじ市役所を訪れた2人は賞状やトロフィーを持参し、守本市長に結果を報告。上田さんは「蹴りが狙った通りに決まって良かった。他の大会でも優勝できるよう頑張りたい」と話し、富貴さんは「優勝できなかったので、リベンジしてより良い結果を報告したい」と意気込んでいた。
 守本市長は「素晴らしい成績。これからも南あわじ市や日本のスポーツ界を引っ張っていってほしい」と激励した。