16チームが全力プレー誓う リトルシニア信越秋季大会開会 新潟

 
選手宣誓をする新発田リーグの主将、川村遙希選手=8日、阿賀野市(池田証志撮影)

 2018年度日本リトルシニア中学硬式野球協会信越連盟秋季大会兼第36回産経新聞社旗争奪大会の開会式が8日、新潟県阿賀野市土橋の市水原屋内運動場で開催された。同連盟の各ブロック予選を勝ち抜いた16チームの選手が集合し、熱戦を誓った。

 開会式では、昨年度に優勝した佐久リーグから優勝旗が返還された後、新発田リーグの主将、川村遙希選手が「練習の成果を十分に発揮し、日頃お世話になっている人たちへの感謝の気持ちを忘れず、全力でプレーすることを誓います」と宣誓した。

 また、同連盟の吉沢勝理事長は「3年生はこの大会が最後の大会。3年間の成長を見せてほしい」とあいさつ。阿賀野市の岩村弘一教育長が田中清善市長の祝辞を代読し、「リトルシニアからは多くのプロ野球選手が誕生している。諸先輩に続き、素晴らしいプロ野球選手を目指してほしい」と鼓舞した。大会は9、16日の日程で、村上市や柏崎市などで開催される予定。