富士吉田市がバンコクにPR拠点

 

 富士吉田市は、タイの首都バンコクに建設中のビル内で、プロモーションコーナーを設置すると発表した。市によると、京都市などが出展し、県内自治体では同市が初めて。パンフレットやビデオで一般市民に直接、富士北麓の魅力をアピールする。

 市まちづくり戦略課によると、新コーナーは日本大使館跡に建設中で、10月1日にオープン予定の複合施設「シンハーコンプレックス」1階のショッピングモールにできる。市はアンケート用紙を置き富士吉田に抱くイメージやタイ人の好みなども調べる。市は成長市場のタイにPR拠点を設けることで、さらなる誘客につなげたいとしている。