相模原市でも不適切算入か 障害者雇用68人の手帳確認できず - 産経ニュース

相模原市でも不適切算入か 障害者雇用68人の手帳確認できず

 障害者雇用の水増し問題で、相模原市は、障害者雇用としていた160人のうち、4割を超える68人の障害者手帳所持を確認できなかったと明らかにした。
 不適切な算入があるとみられ、法定を上回る2・59%としていた本年度の雇用率は大幅に下がる見込み。
 市はこれまで、全員が手帳所持者としていたが、「思い込みがあった」と説明。9月上旬に調査結果を公表する。
 市によると、障害者雇用促進法の別表に掲げられた障害がある職員を算入して、いずれも手帳を持っていると思い込んでいたという。