国際医療福祉大生が「体の仕組み」を園児たちに指導 - 産経ニュース

国際医療福祉大生が「体の仕組み」を園児たちに指導

 国際医療福祉大(大田原市北金丸)看護学科の学生6人が、おおたわら保育園(同市住吉町)を訪れ、体の仕組みについて園児たちに健康教育を実施した。
 「食事はよくかんで食べなさい」といった家庭や保育園で教えられていることについて、園児に体の仕組みを理解させるのが目的。これまでは実習の一環として実施してきたが、今回は看護科4年の15人でつくるサークル「からだのヒミツ教え隊」が「大学・地域連携プロジェクト」として、保育園の祖父母参観日に合わせて企画した。
 園児と祖父母ら約80人を前に、学生6人が手作りの教材を使って、おにぎりが体の中でどう消化されていくかを分かりやすく解説した。教え隊のメンバーは「子供たちが自らの健康を作る力を育んでほしい」と話し、今後も活動を進めていく。