長野・松本・千曲・東御・下諏訪で「歴まちカード」配布

 

 国土交通省関東地方整備局は、歴史的建造物や伝統文化を紹介する「歴史まちづくりカード(歴まちカード)」を作成し、長野市など県内5市町で配布している。

 歴まちカードは、歴史まちづくり法の制定10周年を記念し、同整備局管内で同法の認定を受ける13市町を対象に作成した。県内では長野、松本、千曲、東御4市と下諏訪町が認定されており、カードはそれぞれ1種類ずつとした。

 名刺サイズで、表側には町並みや歴史的建造物、祭りなどの写真が掲載され、裏側に解説などを載せた。配布は1人1枚まで。配布場所は、同整備局のホームページに掲載されている。