お盆期間のJAF出動要請、微減1460件 最多はバッテリー 長野

 

 日本自動車連盟(JAF)長野支部は、車のトラブルに遭ったドライバーの要請に応じて実施するロードサービスについて、お盆期間(11~19日)における県内の実施件数(速報値)をまとめた。

 それによると、件数は前年比26件減の1460件。内訳は、一般道で1353件(前年比98・4%)、高速道路・自動車専用道路では、107件(同96・4%)となり、いずれも前年より減少した。

 同支店は、減少理由について「微減だったため、詳細は不明」と説明。ただ、一般道などを使い移動する車が多いため、実施件数は依然、高水準を維持しているとしている。

 今年の特徴としては、「バッテリー上がりによる救援依頼」が最多だったといい、同支店では猛暑が一因とみている。

 同支店は、長時間、移動するのに当たり、タイヤの空気圧やエンジンのかかり具合などを事前に点検するよう呼びかけている。