障害者雇用水増し、船橋市は10人 - 産経ニュース

障害者雇用水増し、船橋市は10人

 障害者雇用水増し問題で、船橋市は27日、障害者手帳などを確認せずに6月1日時点で10人を雇用数に計上していたと発表した。
 内訳は市長事務部局5人、市教育委員会4人、病院局1人。人事担当者が本人らの意向調査などに基づいて判断していたという。
 改めて算定した場合、市長事務部局の障害者雇用率は2・56%から2・37%に低下し、法定雇用率(2・50%)を下回ることになる。