「大地の芸術祭」来場最高ペース 新潟 - 産経ニュース

「大地の芸術祭」来場最高ペース 新潟

 十日町市と津南町の山里で開かれている現代アートの祭典「大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ2018」の来場者数は、開幕から19日までの22日間で前回の平成27年の同時期よりも約1万6千人多い21万3608人に上り、過去最高のペースとなっている。
 最も多いのは、水とステンレス板を活用して清津峡渓谷トンネル内に幻想的な空間を出現させた作品「Light Cave(ライトケーブ)」の3万5777人だった。
 増加について、市観光交流課は「写真映えする作品が大きな集客効果につながっている」と分析している。芸術祭は9月17日まで。