全国少年野球下関大会開幕 16チームが健闘誓う

 

 「少年野球の甲子園」を掲げる第22回全国選抜少年野球下関大会(山口銀行、産経新聞など特別協賛)が24日、山口県下関市のオーヴィジョンスタジアム下関球場で開幕した。

 開会式では乙訓オールスターズ(京都)主将の岡本大地君(6年)が選手宣誓し、健闘を誓った。

 来賓として出席した安倍昭恵・首相夫人は「貧困や病気などで野球ができない人も大勢います。野球ができる喜びをかみしめ、日頃の練習成果を発揮して楽しんでプレーしてください」と選手を激励した。

 大会には、地元山口をはじめ、九州や中国地方などから16チーム、計300人を上回る球児が参加する。下関球場を主会場に、25日に予選トーナメント、26日には決勝トーナメントがある。