被災沿岸15市町中心に 宮城県の聖火リレー部会 - 産経ニュース

被災沿岸15市町中心に 宮城県の聖火リレー部会

 2020年東京五輪・パラリンピック県推進会議の聖火リレー部会の初会合が24日、県庁で開かれた。県は聖火リレーの県内ルート選定について、「復興五輪」の位置づけから、震災で被災した沿岸15市町を中心に検討する考えを市町村に正式に伝えた。
 具体的なルートについては、県や関係市町、県警などでつくる実行委員会で検討する。来月上旬に初会合が開かれ、年内にルート概要案をまとめ、大会組織委員会に提出する。
 聖火リレーの日程は県内通過が平成32年6月20~22日の3日間。部会は県と全市町村で構成され、機運醸成などを図っていく。