都留の国道で歩行者と衝突し転倒 自転車の男性が重体

 

 15日午後3時55分ごろ、都留市十日市場の国道139号で、自転車が前方に立っていた男性に衝突して転倒した。自転車を運転していた男性が甲府市内の病院に搬送され、意識不明の重体となっている。立っていた男性も負傷し、搬送された。

 大月署によると、重体の男性は、埼玉県草加市の20代とみられる。現場は十日市場駅交差点の近く。自転車は、道路左側に停車中の軽トラックの右側に立っていた男性にぶつかった。

 自転車はロードバイク型。男性は弟と2人でツーリング中で、富士吉田市方面から都留市方面に向かっていた。同署で原因を調べている。