工事直後の山形県道に穴 車4台被害

 

 29日午前0時半ごろ、山形市城南町の県道を走行していた車の男性から「道路が陥没しており、車が落ちた」と110番通報があった。走行中の車両、計4台が穴にはまり、車両が破損したり、タイヤがパンクするなどの被害が出た。

 現場はJR山形駅から北西に約1キロの住宅地で、東北電力が発注した、県道の地下に送電線を通す管路(約1・8キロ)を埋設する工事が行われていた。陥没部分は長さ約3メートル、幅約1メートル、深さが最大で約30センチで、工事を終え舗装したばかりだった。同社が原因を調査している。