「市民のオアシス守る」 テレビ熊本社員らが江津湖清掃 - 産経ニュース

「市民のオアシス守る」 テレビ熊本社員らが江津湖清掃

外来種を中心に水草を刈り取るボランティア
 テレビ熊本(TKU)は14日、熊本市の下江津湖で「江津湖クリーン作戦2018」を開催した。社員や市民ら約460人が、外来種の水草除去や、散乱ごみの清掃など、ボランティア活動に汗を流した。
 開会式でTKUの河津延雄社長が「江津湖花火大会が9月29日に予定されている。市民のオアシスの素晴らしい環境を守るために、汗を流しましょう」とあいさつした。
 活動にはTKU社員とその家族、本松賢会長ら同社役員をはじめ、県や市、地元企業の有志や、学生が協力した。
 開会式の後、参加者は6班に分かれて、クリーン作戦を展開した。特に、最近問題となっている外来水草のブラジルチドメグサやナガエツルノゲイトウを中心に、くま手やかまを使って、約10トンを刈り取った。
 TKUは「水の国くまもと応援プロジェクト」の一環として、平成25年から毎年、清掃活動を実施している。