8耐前のパレードPR 鈴鹿商議所青年部が安全祈願

 

 鈴鹿商工会議所青年部は10日、鈴鹿市白子本町の勝速日(かつはやひ)神社で、オートバイの「鈴鹿8時間耐久ロードレース(8耐)」(29日決勝)の前日に行う「バイクであいたいパレード」の安全を祈願した。

 パレードは、8耐を盛り上げて交通安全も呼びかけようというもので、例年、全国から約800台のバイクが参加する。公道の二輪パレードとしては国内最大級という。20回目を迎える今年は、その名からモータースポーツファンの人気が高まっている勝速日神社を青年部の14人で参拝した。

 「安全祈願と同時に鈴鹿の夏を盛り上ることができたら」と同部の矢田純一会長。参拝の後、バイク8台で市内をめぐってイベントを告知し、交通安全を呼びかけた。