「黄色」で安否確認簡単に 坂出市が「ハンカチ作戦」実施へ - 産経ニュース

「黄色」で安否確認簡単に 坂出市が「ハンカチ作戦」実施へ

 香川県坂出市は、震度5強以上の地震が発生した際、家族が無事で救助の必要がないことを黄色のハンカチなどを掲げて知らせる「黄色いハンカチ作戦」を実施すると発表した。県内での実施は同市が初めて。
 大地震が発生した場合、黄色のハンカチなどを掲げることで、無事がひと目で認識でき、要救助者の発見や安否確認がスムーズに行えるという。
 基本のルールは、震度5強以上の地震発生時▽家族全員が無事で救助や支援の必要がない場合は黄色のハンカチやタオル、衣類などを玄関や郵便ポストなどにかける▽地震発生後は最低3日間は掲げておく-の3つ。
 今後、市の広報紙やホームページ、チラシなどで市民や自主防災会へ周知していくという。