部署集約 一丸で業務 福島県警、新庁舎で仕事始め 福島 - 産経ニュース

部署集約 一丸で業務 福島県警、新庁舎で仕事始め 福島

開庁した福島県警本部新庁舎=2日午前(内田優作撮影)
 県警本部は2日、新庁舎での業務を開始した。松本裕之本部長は「開庁を節目に福島を支える力強い警察に向けて職員一丸となることを期待している」と訓示した。
 新庁舎は4月に完成。鉄筋コンクリート一部7階建てで、総工費は約140億円。市内7カ所に分かれていた管制センターや警備課などの部署が集約された。非常時の対応拠点を2階フロアに置き、庁舎の基礎も磐梯山噴火に備え、0・5メートルかさ上げした。
 「分散していた部署が集まってよかった」(警務部幹部)と業務効率の向上が期待されている。