鹿児島高1自殺 いじめ有無、今秋にも報告へ

 

 平成26年に鹿児島県立高校1年の男子生徒=当時(15)=が自殺した問題で、いじめの有無などを再調査する県の第三者委員会がこのほど、県庁で初会合を開いた。委員長の甲木真哉弁護士は会合後、約4カ月後をめどに再調査結果をまとめる方針を示し、「亡くなった生徒の気持ちに添いながら十分な調査をしたい」と述べた。