びわ湖大花火大会 観覧席販売、プレミアなど新たに用意 - 産経ニュース

びわ湖大花火大会 観覧席販売、プレミアなど新たに用意

 8月7日に大津市で開催される湖国の夏の風物詩「びわ湖大花火大会」で、今年は普通席、桟敷席に加え、新たに有料席にプレミア席、カップル席、カメラ席などバラエティー豊富な座席を設ける。2日から前売り販売を始める。
 今年は従来の普通席(約2万3千席)と昨年好評だった桟敷席(約350席)に加え、新たに湖岸最前列2列のプレミア席(約800席)▽2席1組のカップル席(約100組)▽三脚が設置可能なカメラ席(約30席)-を用意。
 びわ湖ホール前に置かれていた定員付き一般観覧エリアは、今年から有料の立ち見の自由席(約1万2千席)に変更する。
 普通席は前売り3900円、当日4400円で、2日から旅行会社やコンビニ、観光案内所などで発売。
 その他の有料席はいずれもチケットセンター(https://biwakohanabi.tstar.jp/#other)で前売り販売し、桟敷席はペア席1万5千円、6人席3万円▽プレミア席6千円▽カップル席(2席1組)1万5千円▽カメラ席8千円▽自由席2千円。
 大会は午後7時半、大津港一帯でスタート。プロローグの3号玉に続き、恒例の10号玉の一斉発射で幕を開け、1時間にわたって約1万発の花火とスターマインが湖上を彩る。
 今年は県と米ミシガン州との姉妹提携50周年のほか中国湖南省との友好提携35周年にあたることから、ミシガン州ゆかりのマスやチェリー型の花火、星条旗をイメージしたスターマインや、湖南省でつくられた音花火、紅色花火なども打ち上げられる。