親にエールを 岡山県などが論文募集

 

 県などでつくる「ダイバーシティ推進実行委員会おかやま」は、仕事や家庭で頑張っている親に対して、エールをおくる論文の募集を2日から始める。10月21日まで。

 論文を通して、働き方のダイバーシティ(多様性)を家庭の視点から考え、社会におけるダイバーシティのあり方を考えていくことがねらい。

 県内外の高校生と大学生(専修学校などの学生を含む)が対象で、仕事や家庭で頑張る親の姿を見て感じることや、日常での関わりのなかで泣いたり、笑ったりしたエピソードなどを織り交ぜ、1600字(400字原稿用紙4枚)程度の論文にまとめる。

 入選作品の中から「県知事賞」などが選定され、受賞者は来年1月、県庁で表彰される。

 問い合わせは同実行委おかやま事務局(電)086・235・6010。