宮島水族館でスナメリの赤ちゃん誕生 来年春ごろ公開へ

 

 宮島水族館(廿日市市)は28日、飼育しているスナメリが赤ちゃんを出産したと発表した。体長約75センチ。性別は不明だが、母子ともに健康で、授乳も確認したとしている。

 父親の「ゴウ」(18歳)と母親「コハル」(21歳)の間に27日誕生。宮島水族館のスナメリ繁殖の成功は18頭目。来年春ごろをめどに一般公開する予定。名前も公募していく。